7月19日(日)に開催を予定しておりました「小さな防災の家〜大地が呼吸する石積み実践ワークショップ」ですが、講師のスケジュール都合により、開催日時を以下の通り変更させていただくこととなりました。
- 変更前:7月19日(日)
- 変更後:8月9日(日) 9:00〜17:00
参加申し込みをされていた皆様、また参加をご検討いただいていた皆様には、直前の変更となり多大なるご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
【すでにお申し込み済みの皆様へ】
日程変更に伴う出欠確認のため、事務局より別途メールをお送りしております。お手数ですが、「案内メールへのご返信」、または以下の「お申し込みフォームからの再入力」にて、8月9日(日)のご参加可否をお知らせいただけますようお願い申し上げます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
東京からアクセスしやすい山梨県大月市。その個人邸のお庭『小さな防災の家』にて、ゆっくりと丁寧に学ぶことを大切にしながら継続的に開催している講座です。
『小さな防災の家』は、目まぐるしく変化する時代の中で、目に見えるものだけに頼るのではなく、人と自然、人と人が繋がり合いながら、みんなで環境を育てていく実践の場です。
今回の講座のテーマは「石積み」です。
栃木県を拠点に大地の再生施工を行っている根岸大輔さんを講師にお迎えし、石の選び方、積み方、仕上げ方などを丁寧にガイドしていただきます。
先月(6/22)開催した第1回目の石積み講座では、エントランスのコンクリートをはつって(砕いて)石畳にし、植栽エリアには石積みの花壇を作りました。




第2回目となる今回は、敷地の裏手を中心に、法面(のりめん)や土手、階段や花壇に石積みを施す予定です。
焼き杭や竹炭、丸太や枝、落ち葉など、その場にある自然素材を組み合わせ、その土地の呼吸に寄り添う「そこだけの石積み」を、参加者の皆さんで一緒に仕上げていきましょう!
当日は大地の再生の視点によるレクチャーを交えながら、石積みがもたらす環境への役割や効果、具体的な積み方を、実践を通じて体験・学習していただけます。
学べる・得られること
- 大地の再生の視点から紐解く、石積みの役割と環境への効果
- 実践を通じた石の選び方・積み方・仕上げ方の基礎
- 炭や枝・落ち葉など、その場にある自然素材と石を組み合わせた環境改善手法
- 手道具を使った表層5cmの水脈メンテナンス方法
講座詳細
日時
8月9日(日) 7月19日(日) 9:00〜17:00
・雨天中止の場合、前日までにEメールでご連絡いたします。
場所
山梨県大月市梁川町(JR中央本線 梁川駅より徒歩5分)
・詳しい住所(個人邸)はお申し込み後にご案内します。
・無料駐車場あり(ご利用希望の方は申込時にお知らせください)
参加費
8,000円
・樹木救済プロジェクトの「大地の再生・学び参加コース」お申し込みの方は無料。お申し込みフォームコメント欄に「学び参加コース利用」とご記入ください。
・大地の再生、小さな防災の家ネットワークメンバーの方は5,000円。
昼食(希望者のみ)
雑穀米とお汁+酵素ジュースをご用意します(500円を当日お支払い下さい)
おかずの持ち寄りにご協力ください。
定員
8名(先着順)
・定員になり次第、受付を終了します。
お申し込み
以下のフォームよりお申し込みください。
締切:7月17日(金)
持ち物
・汚れてもいい服装と靴、軍手、帽子
・昼食(持参する方)、おかず(ワンコイン養生食お申し込みの方)、飲み物、軽食、タオル、着替えなど
・手道具(移植ゴテ、ノコギリ鎌、剪定バサミ、手ノコギリなど)※ご用意できる範囲でOK
・暑さ・雨対策などでご自身で必要なもの
キャンセルについて
・キャンセルの場合は事務局までお知らせください。
・キャンセル料(開催前日: 半額、当日: 全額)は指定口座にお振り込みいただきます。振込先の詳細は事務局よりご案内します。
お問い合わせ(事務局)
info@daichisaisei-kantokoshinetsu.net
